Mt.Fuji Climbing Guide富士登山ガイド

標高3,776m、富士山は毎年多くの登山者で賑わい、比較的安易に登山できるというイメージがありますが、夏でも山頂の平均気温は5〜6℃で、日中でも10℃前後、悪天候に見舞われると大変危険な環境に変化してしまいます。 安全で楽しい登山を行うためには、当日の行動計画はもちろん、十分な装備と知識で挑みましょう!このページでは富士登山に必要な装備や便利なグッズまでご紹介しております。 ※初心者の方は必ず、上級者の方との登山を行ってください!
写真提供 : 株式会社モンベル

TOOL

行動用具

シューズ

シューズ

スニーカーではなく、足首をサポートするタイプが望ましいです。
ポール

ポール

あると便利!特に下山の時に重宝します。膝・腰への負担を軽減します。
スパッツ

スパッツ

下山道の砂礫を歩く時、靴に砂が入らないように。
バックパック

バックパック

自分の持ち物に在った物を持参下さい。ザックカバーも雨天の時大事な衣服・電子機器を守ります。
ライト

ライト

登山道には外灯がありません。真っ暗です。両手が空くヘッドランプタイプが理想です。

WEAR

ウェアー

長袖シャツ

長袖シャツ

紫外線の強い昼間の登山、夜の登山の防寒着になります。
パンツ

パンツ

ジーンズなどの物より伸縮性があるパンツをお勧めします。
Tシャツ

Tシャツ

昼間の登山は結構な汗をかきます。念の為予備を持ちましょう。通気性・速乾性・消臭などに優れた素材のものが◎。
下着

下着

登山の後入浴を予定している人などに。
靴下

靴下

ウールの素材ではなく吸水性の良い綿の素材の物をお勧めします。
防寒

防寒

夏の富士山頂の明け方は5℃くらいです。薄手のダウンなどは山頂で活躍します。
レインウェア

レインウェア

雨が降らなくても富士山ではレインウエアが必需品です。急な天候の変化に合わせ、準備しておきましょう!防寒対策にも。
帽子

帽子

紫外線の強い山の上です。日中の登山を計画している人はマスト。首の後ろも守ってくれるハットタイプがオススメ。
手袋

手袋

手袋は岩場・転倒などのケガから護るだけではなく、日よけや防寒としても重宝します。雨天時には、ゴム製が役立ちます!
サングラス

サングラス

強い日差しから眼を護るだけでなく、下山道など風の影響で砂ほこりから眼を護ります。

GOODS

その他小物類

飲料・水筒

飲料・水筒

こまめな水分補給が大事。一人500ml〜1Lくらいが目安です。あまり多い量は、登山の妨げにもなりますので、適度な量を。
タオル・バンダナ

タオル・バンダナ

汗を拭いたり濡れた時など有ると結構重宝します、2枚ぐらい持ってゆくと便利。砂埃のひどい時にマスクの代わりにも。

ビニール袋

ザックの中が濡れないように、ゴミを入れたり、有ると便利です。

ウエットティッシュ

富士山には水道がない為、手を洗ったり、顔を拭いたりできます。以外に役に立ちます!

日焼け止め

山は紫外線はかなり強いので、女性の方は特に注意が必要です。曇りでも安心せず首や耳の裏までしっかりケアーして下さい。

救急薬品

バンドエイド・消毒液など有るとケガ・靴ずれ防止になります。数人で登山する際は、どなたか一人が持っていれば良いでしょう。

健康保険証

万が一に備えてコピーでもいいので持参しましょう。

携帯電話

場所により圏外の所も在るので要注意。最近のスマートフォンはGPS機能も付いていますので、いざという時に活躍してくれそうです。

デジタルカメラ

最近ではスマートフォンなども高画質なのでどちらか1つで良いと思います。デジタル一眼の人は高倍率ズームレンズが◎。

携帯酸素

富士登山と言えば、携帯酸素缶ですが、最近では「食べる酸素」などもありますのでお好きな方を。心理的効果にもなりますので、アリかも。
モンベルフレンドショップ 富士山みはらし店
モンベル

モンベルフレンドショップ 富士山みはらし店

当館1Fショップ内に、モンベルのフレンドショップをオープン! 登山前に不足している装備やグッズなどありましたら、是非ご利用下さい。

https://www.montbell.jp/

宿泊専用ダイヤル

for LODGING

チェックイン 16:00〜22:00
チェックアウト 8:00
宿泊料 ¥6,000〜

食事専用ダイヤル

for MEAL

夏期 8:00〜19:00まで
夏期以外 8:30〜17:00まで
※ラストオーダー閉店30分前

HPからお問い合わせ

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〒403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5617